ヤマハ発動機が米国でスマート農業企業を設立

ニュース雑感

ヤマハ発動機が米国で果樹栽培のスマート農業に関する子会社「Yamaha Agriculture(ヤマハアグリカルチャー)」を設立したとのニュースがありました。ロボット、AI、IoTなど先端技術を活用するスマート農業はトヨタやパナソニックなどの大手企業が事業化しています。日本では農林水産省が2023年よりスマート農業の実証実験を行っているようです。農林水産省所管の国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構によると2025年大阪万博での食と暮らしの未来ウィーク(6月5日(木) ~ 6月16日(月))においてスマート農業技術の展示が予定されています。

photo by Santiago Manuel De la Colina on Pexels

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